役員挨拶

三役挨拶

会長 L松浦 崇行

この度、北九州紫水ライオンズクラブ 第41代の会長の重責を拝命することになりました。
昨年は、徳永会長の先導により、クラブ会員の皆様の強固な結束力が生まれた年ではなかったかと思います。
40周年の記念式典ではその団結した力を、ご来場いただいた各ライオンズクラブへご披露することができ、お客様からお褒めのお言葉をいただいた時には、我クラブはやはり偉大なクラブだなと改めて感動致しました。
徳永会長から今期その大役を引き継ぐわけですが、大変な重責です。身を引き締めて1年間会長の職を全うしてまいります。
コロナウイルスの影響で、今期にできる活動も限られる可能性もあります。このような時こそ会員の皆様と強い結束力と知恵でこの難局を乗り越えていきたいと願っています。
また今期は、我クラブの将来を担ってくれる若い世代を、時には厳しく、時には深い愛情をもって大切に育て、我クラブが永遠に繁栄するよう、人材育成にも取り組んでいきたいと思っています。
会員の皆様と手を取り合って、我クラブ50周年へ最初の一歩を踏み出すことになりますが、皆様と奉仕活動を通じて、社会に少しでも貢献し、家族・仕事・社会に感謝し、その奉仕活動・社会貢献が大きな喜びと感じられる、そんな一年になれば幸いと思います。
そして昨年の勢いをそのまま継承できるよう5役と知恵を出し合いながら、楽しく、しっかりクラブ運営を行ってまいります。
大変未熟な私ではございますが、皆様のご指導、ご鞭撻を賜りながら全力で取り組んでゆきたいと存じます。何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

幹事 L吉髙 久雄

我クラブは、昨年前三役の指揮のもと結成40周年の記念式典も無事に終了し、50周年に向けて踏み出すことになりました。
今期は幹事の役を拝命し、昨年と同様にクラブ会員の皆様が一致団結できたクラブ運営ができるか不安な部分はございますが、身を引き締めてしっかりと、幹事の職を一年間努める所存です。
昨年の三役の皆様また諸先輩方が築き上げた北九州紫水ライオンズクラブの伝統を守り、今期のクラブ運営を精一杯サポートしてまいりたいと思っております。
今期の五役には歴代の会長経験者がおり、クラブ運営の経験はもちろんのこと、知恵や行動力といった心強い援助をいただくことができるため、ご指導をうけながら、松浦会長をしっかりと支えていきたいと思います。
また今期は、松浦会長より若いクラブ会員の育成を取り組みたいとのお話をいただきました。私も未熟ではありますが、どうしたら例会・アクティビティ等もっと積極的に出席していただけるか考え、模範となるような行動を実践していくよう努力してまいります。
そしてクラブ会員の皆様が、今期1年間「楽しかった」・「良かった」と言ってもらえるように努力してまいります。
皆様の愛情あるご指導をいただきながらしっかりと取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします。

会計 L 田代 修一

 この度、新年度の松浦会長より会計に任命されましたので、快く引き受けさせていただきました。
 新年度は新型コロナの問題を引きずった状態でのスタートですが、クラブが問題なく運営できるよう松浦会長・吉高幹事と綿密に打ち合わせしながら進めて行きたいと思います。
 会計に就任するのも11年ぶりですので、当時の事は覚えていませんが、会員のみなさんが明るく楽しくライオンズライフを過ごして頂ける様、三役の一人として頑張りたいと考えています。
 この先、どんな問題が起こるかもしれませんが、例年のように一つでも多くの奉仕活動が実施され、達成感を全員で共有できればと思います。
 一年間、会員の皆様のご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。

ライオンズクラブ国際協会

Kions Clubs International Foundation